医療レーザー脱毛という方法が日本に導入されたのは、1998年ころで、それからまだ20年も経過していません。医療レーザー脱毛というのは、かなり新しい方法です。

つまり、改良の余地がたっぷりあるということになります。導入されて間もない頃に比べたら、技術は相当進歩し、装置の改良も進んできています。最新のレーザー装置では、照射時間も短く済むようになっていて、痛みに対する配慮もかなりなされています。

医療レーザー脱毛は、痛みが強く、高額であるとして避けられる傾向もありましたが、最新の装置が、そうした面を解決しつつあります。 照射時間が短くて済むようになると、施術時間が短縮され、装置の回転率が高まります。

最新の装置は高額ですが、切れ目なく使用することで利益率が上がり、利用者料金も下げやすくなります。料金が高いと敬遠していた利用者が集まってくれば、ますます回転率が高まります。また、痛みの少ない装置を使うことで、痛みから敬遠していた人々も集まってきます。

 医療レーザー脱毛の痛み対策としては、麻酔クリームが挙げられます。この他に、レーザー照射直後に冷却ガスが出る装置というのも使われるようになっています。

また、痛みをもたらさない装置というのも開発されつつあるようです。毛根を焼き切って、毛の再生能力を奪うわけですから、レーザー導入直後の頃は、痛みが出るのは仕方がないこととされていた面があったかもしれませんが、最新装置は違ってきているようです。